top of page

​遊戯唄

    STORY​

    私立鹿王学園高等部。その高校は昼と夜で別の顔を見せていた。


    昼はフレッシュな高校生が、
    夜は何かを抱えた大人達が、

     

    それぞれ思い思いに高校に通って勉学に励んでいる。それがその高校の売りでもあった。
     

    ある日、新しく高校を運営することになった偉い人は思いました。


    「そうだ、折角同じ高校に通ってるんだから、昼も夜も関係なく一緒にイベントやっちゃう?」
     

    そんな大人の大人げない思い付きで当の生徒達は大慌て。
     

     

    昼の生徒は現役高校生というプライドがあった。
    夜の生徒はもう大人だからという諦めがあった。

     

     

    大きなイベントをする前に偉い人はたまたまその場にいた昼、夜の生徒に言いました。
     

    「まず試しにここのみんなでやってみよっか。そうだなぁ…それじゃあ、かくれんぼして。」
     

    学校の七不思議で肝試しをしようと夜まで残っていた昼の生徒は馬鹿馬鹿しいと知らんぷり。
    授業も終わり帰ろうとしていた夜の生徒は何故か乗り気。

     

    「昼が勝ったら内申書サービスしてあげる。夜が勝ったら授業料サービスしてあげる。」
     

    ほらほら、
     

    もういいかい?まだだよ。
     

    もういいかい?――――――――もういいよ。

    スライド1.JPG

    ​STAFF

    脚本・演出 小島夕侑(*danke*)

    舞台監督  久保田智也

          東野伸一

    制作    新田さやか(劇団紡)

    照明    板倉葵

    音響    堀米つばさ

    撮影    小宮京

    手伝い   松井舞

    ◆協力(敬称略・五十音順)◆

    上野ストアハウス

    株式会社アイアンクリエイティヴ

    株式会社アヴィラ

    株式会社クロコダイル

    株式会社ブラッシュアップ・ワン

    株式会社ぷろだくしょんバオバブ

    株式会社レイ・グローエンタテインメント

    撮影スタジオSWITCH

    こわっぱちゃん家

    タンバリンアーティスツ

    トゥルーシェル・スタジオ

    ミューズエンタープライズ

    ​@ 舞台遊戯唄制作委員会

    bottom of page